カメラを処分したい時に覚えておきたい買取と委託の違いとは?

水曜日 , 30, 5月 2018 カメラを処分したい時に覚えておきたい買取と委託の違いとは? はコメントを受け付けていません。

中古カメラやレンズを買取してもらう場合、中古ショップに持っていく方もいらっしゃいます。インターネットでの買取依頼をされる方が増えていますが、実店舗の場合には買取のみならず「委託」という方法があるのをご存知でしょうか。

ここでは中古カメラショップへの「委託」について紹介します。

「買取」と「委託」が準備されている

インターネット上で申し込みをするカメラ買取ショップの多くは買取を専門として行っているだけですが、店舗型の中古カメラショップになると「買取」の他に「委託」といった選択肢が生まれます。

前者の買取は文字通り中古のカメラを買い取ってもらう契約になり、売却する側はその場で査定をされて提示された金額で納得すれば、そのお金をもらって終了というスタイルになります。

後者の委託の場合には、所有権は売り主のままで、中古カメラ店にその商品を並べてもらい、欲しいというユーザーが現れて初めて売却ができるというスタイルになります。

売上の一部が販売手数料として引かれますが、自分の大事なカメラの価格は売り主が設定することができるというメリットがあるのが特徴です。

一般的に買取をした商品と委託された商品は値段とともに掲示されるもの。表示があるものは委託品であり、一般の商品とは違っているということを覚えておきましょう。

また買取商品の場合には、「保証内容」などに関しても違ってくることが多いですから、気をつけたいところ。

個人で保証を厚くすることはまずできないのであまり強気な値段設定をしてもいつまでも売れない状況が続くことになります。

買取の方が売れる可能性は高い

中古カメラを購入するユーザーもバカではありません。あまり強気な設定で保証もない委託を選択すると、いつまでも売れない状態が続きます。

こういったことがないようにインターネット上で相場を調べ、妥協することも一つの賢い選択と言えるでしょう。

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