減額査定されてしまうのはどういう時?

木曜日 , 31, 5月 2018 減額査定されてしまうのはどういう時? はコメントを受け付けていません。

使わなくなったカメラを買取してもらいたいと思っている方の中で気になるのは、出来る限り高く買取をしてもらうためにはどうすればいいのか?という点ではないでしょうか。

ここでは逆に買取時に減額査定をされてしまうケースはどんな時なのかを紹介します。

大事に扱うことが大事

カメラを購入した時に買取をして手放すことを考えている方は少ないでしょう。しかしながら、カメラのみならずなにかを購入した場合には買取してもらうことを考え、大切に扱うことが前提です。

例えば付属品などは捨てたりせずに大切に保管をするようにしましょう。買取を申し込んだ時、付属品が揃っていなければその分減額査定されてしまいます。

他にも傷など保存状態が悪いカメラも減額査定されてしまうことになるのです。素人目で見て少しのかすり傷だとしても、プロの目からは重大な欠陥と判定されてしまいます。

ですからなるべくカメラは大事に扱うことが後に得するためのポイントになってくるのです。

あらかじめ問い合わせをしておくこと

さまざまな理由で買取査定が減額される可能性がありますが、実際に発送した後に減額査定を聞かされるのとそうでないのとでは全く違います。

そこで嫌な思いをしないためにも、電話やメールなどでカメラの状態を正確に伝えておき、査定の最高額と最低額はきっちりとヒアリングしておくべきでしょう。

最悪、最低額でも売却してもいいなと思える価格であれば申し込みをすればいいし、不満なら他店を探すか売るのを辞めるという選択肢も残っています。

このように実際に買取依頼やそれに伴う査定を依頼する前に事前の問い合わせをするように気をつけることが失敗しないためのポイントになってきます。

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